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あなたの黄金の精神に敬意を表したいです。内藤 泰弘氏

一ヶ月くらい、ずーっと
「ヴァッシュ・ザ・スタンピード」
という言葉が頭から離れず「何だったかな~コレ???」と悩んでたら思い出したわ!
コレや!『トライガン』や!!

内藤 泰弘/トライガン


そーだそーだ「ヴァッシュ・ザ・スタンピード」は主人公の名前や!
西部劇風SFだったね。ヴァッシュがすげー好きだったなぁ~きれいさっぱり忘れてたけどw

『月刊少年キャプテン』の廃刊で、この漫画は結局最後まで読んでないのよ。
新装版も出てるみたいだし、続編の『トライガン・マキシマム』と併せて読もうかな。
それにしても、マキシマムと合わせると約10年の連載か。すげぇな。




【内藤氏のまめちしき】

作者の内藤氏はかなりのアメコミオタクで、フィギュアも大好きな方でして、
フィギュアではすっかりお馴染みになった海洋堂リボルテックシリーズの
リボルバージョイントを開発したお方
です。
(正確には、デザイナー神宮司訓之氏とのトイブランド『トイトライブ』による発明)
これにより可動関節最大の問題(何度も曲げるとすぐにヘタる)を解決し、
広範囲に及ぶ自由自在可動が可能になりました。
これのおかげでフィギュアファンはもうウハウハです(*・∀・)人(・∀・*)





好きな事に徹するって・簡単そうでなかなかできない事なのよね~。
でもこの人の場合、好きな事しかやってない気がするのよw
もちろん簡単な事ではないから、漫画しかりフィギュアしかりとかなり苦労はしてると思うよ。
でも苦労を受け入れつつ・それができる環境を自ら造り出してるから、この人すごいと思うわ。



この記事書きながら、改めてすごい人だと思ったw
私もがんばろっと (`・ω・´)キリッ



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クリスマスとイノウエとジェットストリームアタック

いやぁ、まだ11月だというのに
もうすっかり町中クリスマスだらけですね~。
ドンキに行ったらトナカイの被り物が売っており、買おうか買うまいか悩み中です。

というわけでこんばんみ、イノウエです。
去年のクリスマスは友人たちと遊んだり、オタクバーでケーキ食ったりして過ごしました。
クリスマスにはまだ早いけど、その時の思い出を少し。



友人たち8人くらいで、飯食ってカラオケに行きやした。
クリスマスソングやらアニソンを堪能して店を出たんですけどね。

店の向かい側の飲食店で、
かわいいミニスカサンタのおねーちゃんが呼び込みをしてたんですよ。

あら~かわいいねぇ~サンタちゃんかわいいねぇ~(*´∀`*)
私も顔が松嶋菜々子だったら(ry



まぁそのミニスカサンタを見て、イノウエは友人の一人に声をかけたわけですよ。



イノウエ「なぁなぁ、アレ(ミニスカサンタ)かわいくね?」
友人「あぁ、かわいいんじゃね?でも寒そうだな」←友人クール
イノウエ「ワタシもあんなコスしたら意外とイケるんじゃね?www」

とココでイノウエ、脇胸から腰当たりに両手をスルスルッと移動させ、
腰の所でフワッと手を広げるというジェスチャーでミニスカサンタを表現。
このジェスチャーを見た友人・速攻で一言。













友人「え?ドム?」







ドム









えーワタクシのスカートと脚部には特大エンジンがぎっしり詰まっておりましてそのため脚を動かさずに済むホバー移動が可能ですってばかやろう









イノウエ「ちょwwwちげーよ!! ドムの話じゃなくてミニスカサンタだよ!」
友人「あぁ、そっちねw」







友人「でもドムのコス似合うと思うよ」







何故そんなにドムを押す





キミが三度の飯よりガンダムが好きな事はよく知っているけれど、
たぶんそれ全く褒め言葉じゃございませんことよ?
そんなにワタシの足は熱核ジェットエンジン搭載してるっぽいかヽ(`Д´)ノ ウワアアアン!!




会話を聞いていた他の友人たちも大爆笑。
友人のこのものすごいボケっぷりにワタシは衝撃を受けました。



この友人は現在、他県に住んでおります。
クリスマス時期になって、女性からワタシと同じような事を問いかけられた時に、
決してドムのコスプレをオススメしませんようにと願うばかりです。


最近のマイブーム

【ティータイム】

東京ゲームショウで買った、
『ゲームセンターCX』のマグカップでコーヒーを飲む



裏側は無地なんですけど、お湯を入れると…

ゲームセンターCX/マグカップ

あら不思議!
有野課長の名台詞となった
コンテニューコマンド「左押してスタート」の文字が!


最近はこれでコーヒー飲むのがデフォです。
ちなみにこのマグカップ、ゲームショウではすぐ売り切れたらしいです。
買ってよかった~!!
他にも『AD井上Tシャツ(名言「普通です」の文字入り)』と、
『王様マウスパッド』を購入しました。

あ~12月のDVD発売がホント楽しみだ~( ´∀`)つt[] ウフフ




【鉄拳6プレイ時】

「シナリオキャンペーンモード」でのムービー再生中、
ラースが登場して喋った時に
( ゚∀゚)o彡゚すっわっべ!すっわっべ!
と諏訪部コールをしながら鑑賞


ラースの声優さんが、なんと諏訪部さん!
「放課後」で言えば深國くんの諏訪部さん!
「イケメン学園」で言えば梅さんの諏訪部さん!

ラースって、私の中で「漢(おとこ)!」っていうイメージだったんですけど、
諏訪部ボイスで、見事に色気も兼ね備えたキャラになりました。
セクスィーだよラースセクスィーだよ!




つかコールしてたら諏訪部さんの声聞こえないんじゃね?

という事にたった今気がついたのでコールするのやめます





【フィギュア】

パンダーZ集め再開

昔から好きなんですけど、集め始めた当時はほとんど手に入れられず断念したんですが、
ここ数年でかなり出回り始めたので収集再開。
実家からも持ってきました。

パンダーZ

いやーんラブリー(はぁと
ワタシんち玄関だけラブリー(はぁと
限定版「逆転裁判」がラブリーな雰囲気を若干壊してるけどラブリー(はぁと
もっと集まったら、玄関は完全にパンダーZコーナーにしたいな~♪



どうでもいいけど左側のピヨ彦の顔怖えぇな
後でフィギュアの角度変えておこう







すんげー地味なマイブームだけど、私が楽しければそれでディ・モールト良し!
そろそろジョジョフィギュアもうpしなきゃ。

うすた京介氏とハマー

だうもだうもイノウエです。
今回はうすた京介氏の作品について。
さくさくっと行きますぜ。




【うすた氏の過去~現在】 ※●は、その作品にまつわるイノウエの様子

「ザ★手ぬき君対物酢御君」第3回ギャグキング努力賞を受賞し、プロデビュー。
のちに『それゆけ!未確認飛行物体男』で第34回赤塚賞佳作を受賞。
(うすた京介短編集『チクサクコール』に掲載)

●「ザ★手ぬき君~」はリアルタイムでジャンプで読み、衝撃を受ける。
そして、うすた氏がイノウエの1つ上と知り、
「歳変わんないのにこのセンスはすげえぇぇ!」と感動する。
(うすた氏はたしか当時15~16歳)

 ↓

『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』
「何でこの人チャックおろしてんのー!?」などの解説型ツッコミを世に広める。

●マサルさんファンの間で「ボスケテ」がこの上なく大流行。
アニメ化もされ、主題歌だったPENICILLINの「ロマンス」が当時のイノウエの十八番に。

 ↓

『武士沢レシーブ』では実力が発揮されず、
打ち切りという形になってしまったが、最終回で、
今や伝説となった「年表オチ」でその実力を見せつける。
(うすた氏自身は「あれは実力以上の奇跡」と言っている)

●ランチ食後に、お店に置いてあったジャンプで最終回を読み、
「年表」ページにリアルにコーヒーを吹いてしまいお店の人に苦笑いされる。
すいませんでした。

 ↓

『ピューと吹く!ジャガー』では、迷いが吹っ切れたのか
安定した意味不明かつシュールな笑いを展開し、長期連載を展開中。

●ジャガーファンの友人の間で「そおぉぉい!」「ガビーン」が大流行。
実写映画の配役発表時、ジャガーさん役が要潤と聞き、
あまりにイノウエのイメージ通りだったので、それ以来要潤のファンになる。



とまぁこんな感じで、この方の漫画は長年愛読させてもらってます。



さくっと言うと、うすた氏は
ウザい人物をコミカルに描く事にやたら長けてます
「ジャガー」で言えばハマーのダメ人間っぷりは異常





冬の定番・ロングダウンジャケット(黒)は
すでにハマーのイメージしかないので
今年も購入予定はありません






そんなハマーですが、実は芸能界デビューをしてシングルを二枚出しています。






ハマーのウザさを歌い方で表現した小西克幸さん
ワタシあなたに惚れそうです


「なんかの~」はジャガーさん作詞ですが、
「サクセス~」はハマー作詞のため、ウザさがより倍層しています。
どちらも「マイリス数=ダメ人間の数」というタグがついててワロタw





話まとめると、
ハマーは本当にウザいけど、
うすた氏の漫画において、なくてはならない存在

だという事です、はい。






まとまってないけどまぁいいか。


ブレのない漫画家・西森博之氏

『お茶にごす。』の最終巻をようやく買いました。
単行本でほんわか読んでおり、サンデーで最終回を迎えたと聞き、
かなり衝撃だったんですが、最後もほんわかしちまいました。
よかったねぇ~まーくんホントよかったねぇ~(*´∀`*)
もぅおねぃちゃんまーくん大好きだお(*´ω`*)ホンワカ

お茶にごす。/西森 博之
お茶にごす。(1) (少年サンデーコミックス) (コミック)



というわけで、今回は西森博之氏にスポットを。



西森氏を知ったのは『今日から俺は!』でした。

いわゆるヤンキー漫画兼ギャグ漫画なんですけど、
当時ヤンキー漫画が数多く連載されていた中で、一風変わったヤンキー漫画でした。

・暴力的なシーンが少ない
・チームの抗争シーンが無い(そもそもチームの存在がほぼ出てこない)
・下ネタが無い
・全体的にさわやか(絵柄含む) など


こういうスタイルの漫画だったので女性も読みやすく、女性ファンも多かった作品です。

今日から俺は!/西森 博之
今日から俺は!! (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) (コミック)




話ズレるけど、『特攻(ぶっこみ)の拓』の最終回は本当にガッカリした。
なんだったんだあの最終回は!いまだにイミフだわ!!! (゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)





はい、『拓』読んでた方にだけわかる愚痴をこぼした所で話を戻します。
ちなみに『拓』は西森氏の作品ではありません。





西森氏は、ハッキリ言って「名前買いOK」の作家さんです。
この方の作品は、どの漫画もハズレは無いです。

西森氏は、このスタイルを保ったままずっと描いてるし、
各漫画に登場するキャラクターの特徴・性格が確立しているので、
どの漫画も雰囲気が似てるっちゃ似てます。
ワルい言い方をすれば「パターン化」。

でもこの方のすごい所は、
その「パターン化」が「西森節」となって非常に心地よく、
どの作品を何度読んでも飽きない所
です。
ご自分のスタイルをカンペキに確立されている作家さんの一人ですね。



西森氏の漫画は、どの作品もホント安心して読めます。
読者の期待を裏切らないし、読者からの【信用】が非常に高いので、
デビュー当時からの根強いファンも多いです。

この【信用】って作家さんにとっては、きっとすごいプレッシャーだろうし、
本当は西森氏も悩んだりしてるのかもしれませんが、
そんな事を少しも感じさせない、どっしり構えたブレのない漫画で
いつも読者を楽しませているので、すげぇなぁと思いますわ。

あ、そっか。
きっとこの方自身に漫画に対するブレがないから【信用】が高いんだ。
人間で例えるなら、作品全部が「頼れるお兄さん」なんだろうな。
うん、あまりウマい例えでない事は百も承知だ。



いつもほんわかな気持ちにさせてくれる西森氏。
次回作を、とても楽しみにしてます!


カッコいいとはこういう事だと思う『宇宙船サジタリウス』

昔から漫画メインだったんで、あまりアニメは多く観てないんですが、
『宇宙船サジタリウス』だけは、毎週必ず観てました。





1986~1987年に放送されたSFアニメで、
歌・キャラクター・ストーリーのどれをとっても、当時すごく斬新でしたわ。

家族がいたり、勤めてた会社が倒産したり、生計のために臨時バイトしたりなどなど、
主人公たちが妙に生活感溢れてましたw
とてもとても「ヒーロー」とは呼べない主人公たちだけれど、
「ヒーロー」ではないからこそ、このアニメは光り輝いてました。



YouTubeのコメントに書かれてある

ただの人が、ただ一生懸命にひたむきに生きるだけで
物語になるんだということを学んだ作品でした


という一文が、このアニメの全てを表現してると思います。



私もこのアニメで
「カッコイイってこういう事なんだ!」という事を学ばせてもらいました。
80年代中盤を代表する良作と言われている、大人も子供も楽しめるアニメです。



主題歌の「スターダストボーイズ」ももちろんすんげー好きでした。
歌はもちろん影山ヒロノブさんです。
つか作詞は阿久悠さんなんですねコレ!! 知らなかった!
どおりで歌詞がステキだと思ったよ~。
これは名曲ですよYO!!

そしてエンディングテーマの『夢光年』は、
全国各地の学校で合唱曲として使用されてたそうです(Wiki調べ)
こっちも名曲ですYO!!







やべぇこれDVD-BOX欲しいわ。
クリスマスプレゼントで誰か贈ってください。
バレンタインデーとかホワイトデーとか誕生日でもいい(ry

鉄拳6であばばばばば

ゲームめちゃめちゃ好きです。
でもはっきり言ってめちゃめちゃ下手です。

こんばんは、イノウエです。
そんなワタクシですが、現在鉄拳6で奮闘中。
下手すぎてアーケードではやれないので、
発売をただひたすら待っておりました。
画質がキレイすぎて驚きました。いや~こりゃすげーわ。

6から新キャラが何名か追加されていたので、
「せっかくだからイノウエも何か新キャラを使ってみよう☆」
と、いろいろ試してみて選んだキャラはレオ(格闘スタイル:八極拳)
このコ男の子だったのね。女の子かと思ってた。



一応5からメインキャラにしているペクもまともに使いこなせてないのに、
レオなんて当然・さらに使いこなせません。
あぁもう全然うまくなんねぇあばばばばばばばばば。




なんだか彼にこう言われているような気がしてなりません↓

鉄拳6/レオ奮闘中


鉄拳に関してはマジで
大山のぶ代さんばりのゲームセンスが欲しいです


※大山のぶ代さんは、ブロックくずしゲーム『アルカノイド』の達人




ゲーム下手なのもわかってる。
ゲームセンス無いのもわかってる。
格ゲー向いてないのもわかってる。
でも楽しいし、好きだからがんばるんだもん (`・ω・´)キリッ




でも当分「うまくなったよー!!」という報告記事がアップされる事はありません、はい。



→ 鉄拳6 オフィシャルサイト



関係ないけど、レオのヘアスタイルはまさしく私が求めていた髪型そのものです。
もう少し髪伸びたら、レオのアップ画像をプリントして
美容室に持って行こうと思います、はい。


Appendix

Profile


ブロッサム☆イノウエ

Author:ブロッサム☆イノウエ
福岡在住のぐうたらイラストレーター。
漫画・ゲーム・フィギュア大好きです。自転車歴4年。そして最近ではランニング・筋トレも始め、すっかり健康的な生活を送っていますw
思いっきり思いつきで記事書いてますが、楽しんで頂ければ幸いです。

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