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『瞬間』にこだわる漫画家・井上雄彦氏

『リアル』11巻買いました!

12巻は2012年秋ですって!
相変わらず遠いなオイ!




今巻は、野宮くんのトライアウトチャレンジがメインでした。
井上雄彦氏は、本当に『瞬間』を描くのがうまいですな~。
『瞬間』というものは、当人にとっては長い時間だったりするんですよね。


【イノウエの例】
ジョギング中、左足を地面に着地させる瞬間に、着地点に虫を発見。

「うおおおお!虫おるやんけ!」
 ↓
「だけどもうコレよけらんないYO!キレイに踏んじゃうYO!」
 ↓
「うわああああん虫ごめんよおおおお。・゚・(ノД`)・゚・。」
 ↓
 プチッ
 ↓
「うわああああんごめんよ虫いいいいい。・゚・(ノД`)・゚・。」
 ↓
この間約0.3秒



…井上氏の『瞬間』表現を念頭に置くと、
イノウエの『瞬間』表現はとても参考になりませんがorz
要するに『瞬間』は、第三者からは一瞬の物であって、
当人にとってはスローモーションである物
というコトですYO!

…いやだ、ワタシちょっといい事言ったんじゃない?///
いい事言ったと思うから二度言う。
『瞬間』は、第三者からは一瞬の物であ(ry



今回、野宮くんがプロの洗礼に絶望しかけた『瞬間』のセリフ。


「絶望とはなんだ

 絶望とはあれだ

 これは違う

 これは幸せって言うんだ」




野宮お前マジでカッコ良すぎだぜ。・゚・(ノД`)・゚・。

 

ちなみに『バガボンド』で涙腺崩壊MAXだったのは、
巨雲(こうん)と小次郎の戦いのシーン。
もうまさしく殺し合いですよ。
殺し合ってる最中ですよ。
ちょっとセリフが違うかもしれないけど、
その殺し合ってる『瞬間』の、巨雲の『瞬間』のセリフ↓



「小次郎
 俺たちは
 抱きしめるかわりに斬り合うんだな」




号泣それはもう号泣。・゚・(ノД`)・゚・。
もうね笑いながら戦ってんのよ二人とも。
最終的には自分が死んじゃうかもしれないのに。
最終的には大事な人を自分の手で殺してしまうのに。

敵同士で友情が芽生えた時に、全力を持って戦う事でしか表せないなんてきっついわ…。
この二人はもっと違う形で出会って欲しかったなぁ…。



書きたい事は他にいろいろあるけれども、
どのシーン・どの作品でもイノウエが感じた事は、
井上氏の漫画ってのは、
『瞬間』を生きるって事を教えてくれる漫画だと思います。

それはそう難しい事でもないかもしれない。
それはすんげー難しい事かもしれない。
だけど、誰にでも『瞬間』がある。
人から見たら一瞬でも、生きる喜びを全身全霊で感じられる確かな『瞬間』がある。

いつもの如くうまく言えなくて申し訳ないのですが、
井上氏の漫画はそれを気付かせてくれます。
いろんなキャラクターを通して
前に進む勇気とハートをくれます。

どんなキャラクターも、形は違えどみんなパワーがありますよね。
何だか井上氏の・全てのキャラクターへの思い入れが見えます。
どんなキャラにでも全力を注いでるから、それも魅力的な作品になってる要因なんでしょうね。

贅沢言えば、発巻ペースを上げて欲しいのだが、
上げちゃうとこんなに『瞬間』をみっちり描けないかもね。
なんつーか…娯楽であり文学であり哲学である漫画ってすごいよねぁ。

最後に『SLAM DUNK』の花道くんの『瞬間』を↓



「オヤジの栄光時代はいつだよ…
 全日本の時か?

 オレは…
 オレは今なんだよ!」


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自転車で坂を登ってみた~三瀬峠~

チャレンジしてきました!初のヒルクライム!!!
三瀬峠を登ってきました!

三瀬峠/自転車で行ってきました!

三瀬峠は脊振山地に属し、日本の百名峠に選定されている標高581mの峠で、
平均斜度は3.6%・5.4%・7.1%だそうです。
ループ橋の方が道がキレイなのですが、途中にある三瀬トンネルが怖かったので
旧道を走ってまいりました。

…斜度などの情報をどう書いて良いのかがイマイチわかっていないので、
峠の詳細をお知りになりたい方は「三瀬峠」でウィキってくださいませ><;



この峠がキツい部類なのかラクな部類なのかもわかりません。
少なくともイノウエは
吐くかとオモタ本気でゲロるかとオモタwwwwww
坂という坂を登った事がなかったし、知り合いの人とかみんな
「大丈夫大丈夫!全然登れるよ!」とかいう言葉を鵜呑みにしたモンだから
ぶっちゃけ三瀬峠をなめてました。
その人たち超ベテランで、私はド素人だという事を忘れてたもんヌ(´;ω;`)



もしかして頂上到達無理なんじゃねーのか!?
と不安になってる所に無情にも終わらない坂・坂・坂。
あまりのきつさに、途中の休憩で
康一くんに私の荷物を背負わせるという人でなしぶりを発揮。
だってホント、シャレにならんくらいにきつかったんだもんヌ(´;ω;`)

しかし、バテバテのイノウエに反して、
二人分の荷物を背負ってても余裕の走りを見せる康一くん。
最初からずっとド素人の私に合わせてくれていたけれど、
康一くんとしては思いきり登りたいだろうし、
それを考えるといつまでもこちらのペースに合わせてもらうってのが忍びなかったので、
私は意を決してシャウトしました。



「俺に構うな早く行け!」
俺に構うな早く行け!







あっという間に射程距離から外されました
本当にありがとうございました


射程距離から外れました/エコーズact3



私に『ハイウェイ・スター』の能力があればすぐに追いつけるのに!
だが残念ながらその能力はないッ!!
だがしかしだがしかし!なんのかんの言いながらも、頂上まであと少しだ!
イノウエがんがれ超がんがれ!
あああっでもでもっ!もう何だか慌ててしまって呼吸もペダリングもメチャクチャだよ…!
落ち着かなきゃ落ち着かなきゃ…

そうだ!こんな時こそ「プッチ神父作戦」だッ!




プッチ神父/素数を数えて落ち着くんだ!




切羽詰まった状況で『素数』なんて数えてられません
「プッチ神父作戦」早々に終了






と に か く !


着いた~頂上着いた~
゜・*:.。..。.:*・゜(*´∀`*)゜・*:.。..。.:*・゜


三瀬峠頂上

と写真ではめっちゃ喜んでますが、到達当初は
「次の坂は!?ねぇねぇ次の坂は!?」と、坂に集中するあまり
頂上に着いた事に気付いていませんでした。私アホスw

いや~本当にきつかったんですけど、登ってしまうと疲れが吹っ飛びますな!
いや~本当にきwwwつwwwかwwwっwwwたwwwうぇっwww



そしてそのまま峠を下り、いろんな所に立ち寄りながら、古湯温泉でのんびり過ごしました♪
車で通った時は気付かなかったけど、思ってたより古湯方面って坂が多いんですよ。
「ちょwあんなきつい思いしたばっかなのにまた登るんかいwww」
と心が折れるかと思いましたorz
そんな道のりでしたが、古湯の温泉は温度が熱すぎずぬるすぎずで・
疲れた身体にはもってこいで、もんのすんげー気持ち良かったです♪
ちなみに福岡市早良区次郎丸付近から古湯までは、距離約37kmでした。




そんで二日目も峠越えして福岡に帰ってきたのですが、
前日の反省点を活かし、かつ逆側からだと坂の距離が短かったという事もあり、
「前日の走りと全然違う!」と康一くんに言わしめた・
イノウエ本人もビックリの走りができました。

反省って大事ですなぁ~!!
あ、もちろん二日目は自分の荷物は自分で背負ってましたよ(当たり前)



『弱虫ペダル』の坂道くんや『シャカリキ!』のテルのように
坂を見た時に「わーい坂だー♪」と喜ぶ気持ちはまだよくわかりませんが、
登りきった時の喜びや達成感というものはがっつり感じることができました。
うん、結果的にはすっげーおもしろかった楽しかった!
あの気持ちをもう一度味わいたいので、また三瀬登っちゃうもんね!



そんなイノウエの初ヒルクライムレポでした。

イノウエ的名言集

ゲーセンにて某クイズゲームにハマり中!
コ○ミカードも作ったもんねッ!
かなり幅広い出題内容なので、結構年齢がバレるゲームだと思うw

そして数あるジャンルの中、「アニメ&ゲーム」のみ正解率が90%越えな件
…この情熱を他に回したらもっとマトモな人間になってたんじゃないかと思う今日この頃orz

よい子のみんな!ちゃんと勉強しろよ!
学校で習うことって役に立たないようでも
社会に出たら教養&雑学としてかなり役に立つぞ!!


by 某クイズゲームでそれをしみじみ感じて思わず生まれたイノウエの名言


というわけで、今回は名言集。
過去にも書いた記憶があるので、もしかしたら被ってるヤツがあるかも^^;
だって名言ってさ・やっぱ名言だから常時頭から離れないモンだよね!(という言い訳





もっとも『むずかしい事』は!
いいかい!もっとも『むずかしい事』は!
『自分を乗り越える事』さ!

ぼくは自分の『運』をこれから乗り越える!!


岸部露伴/『ジョジョの奇妙な冒険第四部~ダイヤモンドは砕けない~』荒木飛呂彦著


私は恥ずかしげもなく
『地球のために』
と言う人間が嫌いだ

なぜなら地球は
はじめから泣きも笑いもしないからな


ミギー/『寄生獣』岩明均著


かの子ちゃん、アカンアカン。
しあわせのシキイを下げな。

ビール飲んで、ああ おいし。しあわせ。
かの子ちゃんはワシとはめてワシの子産んで、
こらまたシアワセ。

あんたが笑てくれたらワシ一生シアワセ。


ピンサロの兄ちゃん/『ぼくんち』西原理恵子著


1人でがんばる必要はない
おまえが倒れたらオレが支える

心配するな

だがもし他のヤツが倒れたら
おまえが支えろ


金城/『弱虫ペダル』


他人を信じられない人間は
とどのつまり自分も信じられない

信じることが出来ない……!


森田鉄雄/『銀と金』福本伸行著


正直言ってあなた(惣一郎さん)がねたましいです。
遺品返したところで響子さん、
絶対あなたのこと忘れないと思う。

忘れるとかそんなんじゃないな…
あなたはもう、響子さんの心の一部なんだ…

だけど、おれ、なんとか、やっていきます。
初めて響子さんに会った日からあなたがいて…
そんな響子さんをおれは好きになった。

だから…

あなたもひっくるめて響子さんをもらいます。


五代 裕作/『めぞん一刻』高橋留美子著



Appendix

Profile


ブロッサム☆イノウエ

Author:ブロッサム☆イノウエ
福岡在住のぐうたらイラストレーター。
漫画・ゲーム・フィギュア大好きです。自転車歴4年。そして最近ではランニング・筋トレも始め、すっかり健康的な生活を送っていますw
思いっきり思いつきで記事書いてますが、楽しんで頂ければ幸いです。

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