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[C367]

ふぅー5回目でコメント成功ですよ…
なんだろ…やっぱ調子悪いのかも…

この漫画、てゆうか表紙ね、どこかで見たことありますよ★
てっきりオカルト系だと思って避けてましたw
「水滸伝」ときいて、ちょっと嬉しくなってしまいましたよーー
大好物です、ええ。

そうそう、中国のエロティシズムは表現がストレートですよね。
浮世絵が日本では娯楽の一部として広まったのに対し、中国の春画などは完全にエロ追及のための読み物でしたからね。
趣を大切にするのが日本の文化であるのに対し、中国はひたすらテクニックにこだわるというものらしいです。
なのでマジで笑えないのが中国のエロという事になりますねwww←そこにワロタww

私も絵が苦手なんですけど、読んでみようかな…
ただねぇ中国のお話ってマジで残酷な部分は容赦ないというか…そこが苦手で。。
でも、裏・水滸伝ですよね?
ちょっと興味がありますよ★
情報ありがとーーーー♪♪♪
  • 2008-06-18
  • 投稿者 : ウダム
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[C369]

レス遅くなってすみませんー><
その後、調子はどうですかー?^^

えぇ~中国にも春画ってあったんですねー!
しかもテクニックて・・・すごいなぁwww
「金瓶梅」の発禁騒動で「性描写に厳しい」というイメージが合ったので驚きました!
・・・今思えば、当時「金瓶梅」は、あまりに激しすぎたのでしょうね(笑

漫画・なかなかおもしろかったですよー。
残酷シーンも読みやすいようにやわらかめに表現してます。
金蓮姉さんがすげーカッコイイですw

「水滸伝」が男の世界であるとしたら、「金瓶梅」は女の世界ですねー。
「裏・水滸伝」としてお読みになるのであれば小説を、
「原作つきのフィクション」として楽しむのであれば漫画の方をおすすめしますー♪
  • 2008-06-21
  • 投稿者 : ブロッサム☆イノウエ
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[C554] はじめまして

竹崎版の金瓶梅に最近ハマッてしまいまして語れるサイトを探しておりました。

カッコイイとは大奥様もそうですが、まだ単行本未登場の陳経済もいいですよね。

最近はいよいよ最初のクライマックスに突入という感じですが、どうなるか。

自分的には玉楼も結構気に入ってます。

  • 2008-11-20
  • 投稿者 : JIN
  • URL
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[C556]

JINさん初めまして!コメントありがとうございます^^
レスが遅くなってすみません~><

竹崎版金瓶梅おもしろいですよね~!読んでるうちにだんだんハマッていきました^^
陳経済いいですねー♪ 雑誌の方を一時期買ってなかったので、陳経済がどう関わって登場したのかを知らないんですよ。単行本で早く読みたいです!

先月号はかなり衝撃的な終わり方だったんで、今月号がすごい気になります。
大奥様のお体が心配でなりません><
読みきりの「旦那様の夢」のお話おもしろかったですね♪ 娘たちがすごく可愛かったー^^
旦那様の「潔癖!?私と金連の娘なのに!?」のセリフには笑いました(笑

あー私も玉楼姉さん好きです!玉楼姉さんの出番が多いとなんだか嬉しいです^^
ぐだぐだブログですが、よかったらまた遊びに来られてくださいね~♪
  • 2008-11-21
  • 投稿者 : ブロッサム☆イノウエ
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[C557] レスをどうも

 これからよろしくお願いいたします。

 経済の登場エピソードは現在発売中の増刊号で再録されてますのでどうぞ御覧になってください。

 いかにもイケメンを絵に描いたような本版の経済ですが、原典では「西門慶の前妻の娘」を妻にするんですよね。

 前妻の遺言で遠くに養女に出されたはずの、実は慶の異腹の妹である彼女が出るのかどうかも気になるところで。

 (後妻の月娘の年の取り方を見るに、意外と適齢になってる気もしますし。)

 それに玉楼もそうですが、雪娥もどういう風に西門の手が付いたのかも気になるんですよね。(もちろんどういう風に抱かれているのかも。)

 1巻を見るに、彼女たちが妾になったのは武大を殺した後の一年の服喪期間みたいですが。
  • 2008-11-22
  • 投稿者 : JIN
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  • 編集

[C605] 10巻が出ました

ようやく他の三人が妾になった経緯が出てましたね。

今回の場合はなかなか久しぶりに金蓮のエゲツない部分が出ていたというか。

いかに上手く見せても結局「ハーレムに共存共栄など無い」というのが強烈。

結局は勝つか負けるかだと。
  • 2009-01-20
  • 投稿者 : JIN
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  • 編集

[C607]

お~出ましたか10巻!
私はまだちゃんと単行本を揃えられてないので、ちゃんとそろえようと思います><
前まで(といっても随分前ですが)コンビニで藁半紙本が出てた気がするんですけど、今は出てないんですかね?ちゃんと単行本化されたからかな??

「ハーレムに共存共栄など無い」・・・金蓮ねぇさんらしいキツイセリフですね~;
早く10巻買って読んでみます~><
そして早く全巻揃えますorz
  • 2009-01-22
  • 投稿者 : ブロッサム☆イノウエ
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  • 編集

[C629] 最新のデラックス


期間的に本連載と単行本の間をつなぐ、デラックスでの再録の展開がなかなかに強烈。

(この時期はまだ連載で見ていなかったので。)

「策士」として果たして「知恵ある駒」と「知恵なき駒」のどちらが果たして都合が良いのか?

前者は思い通りに動かせないし、後者は全く目が離せない。

だがそれでも選ぶのは後者。

たとえそのせいで百叩きの目に会おうともと。


それにしても妙に慶が瓶児の密通行為に甘いのが気になるというか。

やはりかつては自分が密通していたためか?
  • 2009-02-14
  • 投稿者 : JIN
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[C630]

あ!もうデラックス出てるんですかね!
それは明日にでも買いに行かなきゃ><
今回は何だかテーマが考えさせられるものみたいですね。

瓶児については私もそう思います。金漣はひどい目に合わされたのに・・・。
やっぱり密通していた時の事がひっかかってるんでしょうかね・・。
  • 2009-02-16
  • 投稿者 : ブロッサム☆イノウエ
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[C647]

 最新11巻が発売。

 ようやく最初の雑誌掲載での初見に追いついたというか。

 とにかく今まで以上にバラエティに富んだテーマと内容ですが、一言でいうなら「この過酷な世界において無知や幼稚は同情の対象にはならない」「ただ侮蔑と淘汰の対象でしかない」のだと。

 自分的には冒頭の「厨房の下女」と中盤の「屠殺屋ごっこ」の話が印象的でした。
  • 2009-05-16
  • 投稿者 : JIN
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官能の世界と女性の【顔】を描く~竹崎真実版「金瓶梅(きんぺいばい)」

今回は「官能系」をいきたいと思います。

「金瓶梅」とは、
中国四大奇書(しだいきしょ:中国の元~明の間に書かれた四つの優れた長編小説)
のうちの一つで、作者は笑笑生です。ペンネームふざけすぎです。
でも、小説の概要を把握していくと、このペンネームはふざけているのではなく、
皮肉の意味が大きいのかなーと思いました。

「水滸伝」に登場する西門慶と、その妾たちの酒池肉林の日々を綴ったもので、
過激な性描写ゆえ発禁本とされ、今でも中国では、一部でタブー視されているようです。
いやぁ・・・こんな昔からこんなプレイがあったのかと驚きましたぜwww

『古典エロ小説』と見られがちな作品ですが、
現在、この作品に貫徹する批判精神に富んだリアリズムを以って
「中国近代文学のさきがけ」と高く評価されておるそうです。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照)



さて、こっからが本題。
おすすめ漫画は、竹崎真実版「金瓶梅」
「まんがグリム童話」の看板漫画です。
この系の雑誌って、表紙に書いてあるコピーはかなり過激ですが、
内容自体はそこまで過激なものではなく、普通に面白く読めますよ。
あんな表紙なもので、レジに持っていくのをちょーっとためらいますが^^;


男性向けになりがちな小説を女性向けにして、竹崎氏が漫画化しております。
夫を殺して、晴れて西門家の第5夫人になった潘金蓮(はん・きんれん)を中心に
女性同士のドロ沼劇・自分を貶めようとする輩たちへの制裁劇・
旦那さま(西門慶)との愛の日々などが描かれています。

もちろんエロありです。初期はエロ描写ばかりだったような・・・アワワワ
でも、連載が続くに従って、
官能部分は残しつつの痛快漫画になりました。
読んでてスッキリします。

まんがグリム童話 (金瓶梅)
まんがグリム童話 (金瓶梅)

金連はプライドが高く、強欲でわがままで・・・
リアルにいると、それはそれはとんでもない女性なのですが、
決して何者にも屈しない、我が道を貫くその姿は、
見ていてカッコイイです。金蓮姉さんカッコイイよ金蓮姉さん!

彼女のその「まっすぐに見つめる横顔」は、
何となく現代女性にも通じている
気がします。
だから、竹崎氏が描く『潘金蓮』という女性は人気があるんでしょうね。
いやぁ姉さん。瓶児(へいじ)は本当にイヤな女ですね。わかります。

この漫画は、
女性のいろんな【顔】を描いている作品だと思います。
時には甘美であり、時には剣であり、時には鳳凰であり。
最初は「絵が苦手だ・・・」(ファンの方ごめんなさい)と思ってましたが、
くるくると変わる登場人物たちの【顔】に、あっという間に引き込まれました。
強気な金蓮姉さんも、旦那さまの前だと・ただのカワイイ女性です。
「好いた男の前にいる女性の【顔】って、すげーカワイイなぁ」と思いました。

金蓮姉さんの復讐劇で、ターゲットが男性の場合は、
仕打ちが相当ひどいので、男性はあんまり読まない方がいいかもです。
旦那さま以外の男性は、ほとんど金蓮姉さんと大奥様により「消え去って」おります。



小説の話に戻ると、「金瓶梅」は「裏・水滸伝」とも呼ばれておるので、
併読すると、この小説の面白さが倍増すると思います。


10件のコメント

[C367]

ふぅー5回目でコメント成功ですよ…
なんだろ…やっぱ調子悪いのかも…

この漫画、てゆうか表紙ね、どこかで見たことありますよ★
てっきりオカルト系だと思って避けてましたw
「水滸伝」ときいて、ちょっと嬉しくなってしまいましたよーー
大好物です、ええ。

そうそう、中国のエロティシズムは表現がストレートですよね。
浮世絵が日本では娯楽の一部として広まったのに対し、中国の春画などは完全にエロ追及のための読み物でしたからね。
趣を大切にするのが日本の文化であるのに対し、中国はひたすらテクニックにこだわるというものらしいです。
なのでマジで笑えないのが中国のエロという事になりますねwww←そこにワロタww

私も絵が苦手なんですけど、読んでみようかな…
ただねぇ中国のお話ってマジで残酷な部分は容赦ないというか…そこが苦手で。。
でも、裏・水滸伝ですよね?
ちょっと興味がありますよ★
情報ありがとーーーー♪♪♪
  • 2008-06-18
  • 投稿者 : ウダム
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[C369]

レス遅くなってすみませんー><
その後、調子はどうですかー?^^

えぇ~中国にも春画ってあったんですねー!
しかもテクニックて・・・すごいなぁwww
「金瓶梅」の発禁騒動で「性描写に厳しい」というイメージが合ったので驚きました!
・・・今思えば、当時「金瓶梅」は、あまりに激しすぎたのでしょうね(笑

漫画・なかなかおもしろかったですよー。
残酷シーンも読みやすいようにやわらかめに表現してます。
金蓮姉さんがすげーカッコイイですw

「水滸伝」が男の世界であるとしたら、「金瓶梅」は女の世界ですねー。
「裏・水滸伝」としてお読みになるのであれば小説を、
「原作つきのフィクション」として楽しむのであれば漫画の方をおすすめしますー♪
  • 2008-06-21
  • 投稿者 : ブロッサム☆イノウエ
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[C554] はじめまして

竹崎版の金瓶梅に最近ハマッてしまいまして語れるサイトを探しておりました。

カッコイイとは大奥様もそうですが、まだ単行本未登場の陳経済もいいですよね。

最近はいよいよ最初のクライマックスに突入という感じですが、どうなるか。

自分的には玉楼も結構気に入ってます。

  • 2008-11-20
  • 投稿者 : JIN
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[C556]

JINさん初めまして!コメントありがとうございます^^
レスが遅くなってすみません~><

竹崎版金瓶梅おもしろいですよね~!読んでるうちにだんだんハマッていきました^^
陳経済いいですねー♪ 雑誌の方を一時期買ってなかったので、陳経済がどう関わって登場したのかを知らないんですよ。単行本で早く読みたいです!

先月号はかなり衝撃的な終わり方だったんで、今月号がすごい気になります。
大奥様のお体が心配でなりません><
読みきりの「旦那様の夢」のお話おもしろかったですね♪ 娘たちがすごく可愛かったー^^
旦那様の「潔癖!?私と金連の娘なのに!?」のセリフには笑いました(笑

あー私も玉楼姉さん好きです!玉楼姉さんの出番が多いとなんだか嬉しいです^^
ぐだぐだブログですが、よかったらまた遊びに来られてくださいね~♪
  • 2008-11-21
  • 投稿者 : ブロッサム☆イノウエ
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[C557] レスをどうも

 これからよろしくお願いいたします。

 経済の登場エピソードは現在発売中の増刊号で再録されてますのでどうぞ御覧になってください。

 いかにもイケメンを絵に描いたような本版の経済ですが、原典では「西門慶の前妻の娘」を妻にするんですよね。

 前妻の遺言で遠くに養女に出されたはずの、実は慶の異腹の妹である彼女が出るのかどうかも気になるところで。

 (後妻の月娘の年の取り方を見るに、意外と適齢になってる気もしますし。)

 それに玉楼もそうですが、雪娥もどういう風に西門の手が付いたのかも気になるんですよね。(もちろんどういう風に抱かれているのかも。)

 1巻を見るに、彼女たちが妾になったのは武大を殺した後の一年の服喪期間みたいですが。
  • 2008-11-22
  • 投稿者 : JIN
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[C605] 10巻が出ました

ようやく他の三人が妾になった経緯が出てましたね。

今回の場合はなかなか久しぶりに金蓮のエゲツない部分が出ていたというか。

いかに上手く見せても結局「ハーレムに共存共栄など無い」というのが強烈。

結局は勝つか負けるかだと。
  • 2009-01-20
  • 投稿者 : JIN
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[C607]

お~出ましたか10巻!
私はまだちゃんと単行本を揃えられてないので、ちゃんとそろえようと思います><
前まで(といっても随分前ですが)コンビニで藁半紙本が出てた気がするんですけど、今は出てないんですかね?ちゃんと単行本化されたからかな??

「ハーレムに共存共栄など無い」・・・金蓮ねぇさんらしいキツイセリフですね~;
早く10巻買って読んでみます~><
そして早く全巻揃えますorz
  • 2009-01-22
  • 投稿者 : ブロッサム☆イノウエ
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[C629] 最新のデラックス


期間的に本連載と単行本の間をつなぐ、デラックスでの再録の展開がなかなかに強烈。

(この時期はまだ連載で見ていなかったので。)

「策士」として果たして「知恵ある駒」と「知恵なき駒」のどちらが果たして都合が良いのか?

前者は思い通りに動かせないし、後者は全く目が離せない。

だがそれでも選ぶのは後者。

たとえそのせいで百叩きの目に会おうともと。


それにしても妙に慶が瓶児の密通行為に甘いのが気になるというか。

やはりかつては自分が密通していたためか?
  • 2009-02-14
  • 投稿者 : JIN
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[C630]

あ!もうデラックス出てるんですかね!
それは明日にでも買いに行かなきゃ><
今回は何だかテーマが考えさせられるものみたいですね。

瓶児については私もそう思います。金漣はひどい目に合わされたのに・・・。
やっぱり密通していた時の事がひっかかってるんでしょうかね・・。
  • 2009-02-16
  • 投稿者 : ブロッサム☆イノウエ
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[C647]

 最新11巻が発売。

 ようやく最初の雑誌掲載での初見に追いついたというか。

 とにかく今まで以上にバラエティに富んだテーマと内容ですが、一言でいうなら「この過酷な世界において無知や幼稚は同情の対象にはならない」「ただ侮蔑と淘汰の対象でしかない」のだと。

 自分的には冒頭の「厨房の下女」と中盤の「屠殺屋ごっこ」の話が印象的でした。
  • 2009-05-16
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ブロッサム☆イノウエ

Author:ブロッサム☆イノウエ
福岡在住のぐうたらイラストレーター。
漫画・ゲーム・フィギュア大好きです。自転車歴4年。そして最近ではランニング・筋トレも始め、すっかり健康的な生活を送っていますw
思いっきり思いつきで記事書いてますが、楽しんで頂ければ幸いです。

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